見学の七箇条

お願い事項を設けるのは、馬や人にとって危害が及ぶ為です。
皆さまが快適に牧場訪問出来る様、ご理解とご協力をお願いします。


1    牧場関係者の指示に従ってください。
牧場によって立入禁止の区域、見学可能な馬、見学ルートなど、見学条件が異なります。
関係者の指示に従って見学をお願いします。

 

2    厩舎や放牧地に無断で立ち入らないでください。
牧場はあくまで私有地です。
勝手に厩舎や放牧地に立ち入ったり、馬に近づいてエサをあげたりする行為はれっきとした不法侵入であり、悪質な違法行為です。
牧場内には関係者の許可なしでは絶対に入らないようにしてください。

 

 

3    大きな音や声を出さないでください。
馬は非常に敏感で臆病な生き物です。大きな声や犬の吠える声、オートバイの爆音や、クラクションなどは絶対に止めて下さい。
牧場に近づいたら車やバイクのスピードを落とし、騒音を少しでも抑えるように気を付けてください。
女性や子供のかん高い歓声なども、馬をパニックに陥れる原因となりえます。牧場周辺ではご配慮をお願いします。

 

4    絶対に馬にさわらないでください。
馬は何かに驚かされると、怒って突然攻撃的になることがあります。
不用意に近づくと手や肩などに噛み付かれることもあるので、馬が柵の近くに寄ってきたからといって、決して近づいたり触らないようにしましょう。
また、柵の中に入ると、噛みつかれるだけでなく、蹴られる危険性もあるので非常に危険です。見学の際には、柵から離れて見学してください。

5    牧場内は禁煙です。
牧場には干し草など燃えやすいものがたくさんありますので、火気は厳禁。
タバコの吸い殻は火事の原因になりますので、禁煙としています。
また、風で飛びやすいビニール袋や紙くずは、人間の想像以上に馬を驚かせるため、重大な事故につながることがあります。
持ってきたゴミは必ず持ち帰るようにお願いします。

6    カメラのフラッシュはご遠慮ください。
名馬を見学した思い出を写真に残したくなるのは当然のことです。
ただし、馬は瞬間的な光などに非常に敏感。見学者が牧場内を撮影しようとして、フラッシュをたくと、
驚いて走り出したり暴れたりして、その馬だけでなく、周りの馬や、働いている人などにも危険が及びます。
撮影の際にはフラッシュが作動しないよう、撮影モードを変更しておいてください。
また、馬が驚いて暴れてしまう可能性があることから、牧場見学の際、自撮り棒を使用しての撮影をご遠慮いただきます。


 

7    絶対に食べ物を与えないでください。
牧場では馬が伝染病などに罹(かか)らないよう、靴の裏を消毒する消毒漕などを設けたりして、外部から持ち込まれる病原菌に対して予防しています。
牧場がこうして衛生面や健康面などを厳しく管理しながら馬を育成しているのにもかかわらず、
見学者が馬に近づいて食べ物をあげてしまうと、こうした牧場の苦労が台無しになってしまいます。

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ヴェルサイユリゾートファーム

北海道沙流郡日高町庫富739

TEL:01456-2-5733 FAX:01456-2-5734

URL:http://versaillesresort-farm.com

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