21年11月近況報告



日頃よりご支援、応援頂き誠にありがとうございます。

下記の通り、11月度の馬たちの近況をご報告させて頂きます。

マンスリーサポーター数 430名(10月28日時点)

前月比+12名の方が新たにサポーターとなって頂けました。

誠にありがとうございます。日頃よりご支援、応援頂き誠にありがとうございます。

下記の通り、11月度の馬たちの状況をご報告させて頂きます。

今年はラニーニャ現象から雪が多くなると言われてきましたが、

例年に比べ早い段階で雪が降り積もりました。

日高地方は雪が少ない地帯ですが、今年は本当にどっさりと降る事になるかもしれません。




ローズキングダム


体調面、食欲面など問題なく変わらず元気に過ごしております。

心なしか、目の表情が丸くなったというか性格が昔に比べて穏やかになった様に思えます。

昔は集放牧時はなかなかうるさいところを見せるのがローズだったのですが、

そういった面がほとんど見なくなり、洗い場などでの手入れ時も昔に比べて大人しくなりました。

生活スタイルから特に何かのストレスが掛かる生活形態ではない為、穏やかになってきた様に思えます。



アドマイヤジャパン


新しい試みで、大放牧地の群れの中に放牧することを始めました。

合わなさそうだったりする場合は即中止で考えていましたが、大きなトラブルなく今では普通に過ごしています。

当牧場の場合は少し珍しく、牝馬とセン馬が混同していますが何も問題ありません。

去勢してから時間が経ち、性格も穏やかになっていた為、これから先を考えた場合に馬の群れでストレスなく過ごす事が色んな意味で長生きしやすいのではという事から試してみました。

引退名馬展示事業申請馬の場合は助成金(月1〜2万)が出る分、1頭展示の指定など色々とあるのですが、ジャパンの場合は既に乗馬登録変更で助成対象外なので自由に放牧地の制限など気にせずに出来ます。

最近は、スカーレットレディと当牧場の繁殖牝馬と仲が良く、特にレディとは相思相愛な感じでいつもべったり一緒にいます。




スカーレットレディ


後肢のフレグモーネは悪化する事もなく元気に過ごせています。

腫れもそれほど目立たずで、歩様も問題なく少しホッとしております。

上記記載の通り、最近はアドマイヤジャパンと一緒にいる事がほとんどです。

あまり自分から接するタイプではなく、相手が来て受け入れるかどうかのタイプですが、

ジャパンにはやけに優しいところがあります。

一緒にいるところを他の馬に邪魔されると、レディが追い払ったりする程です。



ビービーガルダン


最近は集牧時にうるささを発揮する様になり、時折怒られております笑

餌の楽しみが馬一倍強く、またその感情表現がリアクションに出る為、

集牧にきた=ご飯だというテンションになってしまうからです。

それ以外では何も問題なくいつものガルダンですが、そういった時だけ動きを活発にさせる姿を見るとスプリンターズSを思い出します。



タニノギムレット


元気に過ごしております。

雪が降って一番はしゃいでいたのはギムレットでした。

嬉しそうに雪の上を駆け回る姿を見る事が出来ます。

特に体調面など問題なく、変わらずいつもギムレットらしく元気にしております。





ゴールドティアラ


人一倍、馬一倍お外が大好きなティアラですが、集牧の際に帰ってくるのではなく餌より草という様な感じで残って放牧地で草を食んでおります。

帰すのも一苦労なので、放牧地に出来るだけ近い馬房にしています。

25歳の高齢ですが、外に出たい・まだ外にいるという意思表示が働く際の力は物凄く、人間はゆうに引っ張られますし、持って行かれますので注意しています。

冬毛も伸びてきましたが元気さと力強さは健在です。






ヒルノダムール


変わらず元気に過ごしております。

一定の馬体と体重にもなりましたので、キープしながら乗馬時にうるさくならない様に調整しながら過ごさせています。

現在は駐車場入り口近くの放牧地で、多くの会員様が人参をくれるので、人が近づくとすぐ寄ってきておねだりも出来る様になりました。




以上、11月度の近況報告でした。










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